犬に論語

道理を説き聞かせても益のないことのたとえ。
同様の諺で、フランスに「ロバにシャンソン」というものがあるそうですが、本当でしょうか。
フランス人の方、教えてください。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 相手が言いたいことを全部、吐き出させて満足してもらう。 | main | もう、10月も下旬なんですね。11月かと思った。 >>

「今日のダーリン」より引用。

 ・それは、サッカーでも、ラグビーでも、
 組織としてゲームをするスポーツなら
 みんな同じなのでしょうけれど、
 ぼくは、プロ野球を観ていることで、
 じぶんたちのことを、あれこれ考えるのが好きです。
 「ああ、そういうことあるんだよなぁ」と、
 勝手にじぶんの仕事に関係づけて考えてしまうわけです。
 
 スポーツはスポーツなのだから、
 純粋にそれを楽しむべきである、と、
 余計な仕事のことなどの比喩に使うなという人もいて、
 「なるほどそうかもしれない気をつけよう」
 と思うのですが、どうしてもやってしまうんですよね。
 
 今年も、いろいろ考えることはありましたが、
 とてもわかりやすい勝負の分かれ目、
 「ここだ!」という時期がありました。
 ぼくは巨人ファンとして観ていたことですが、
 中日ファンとして同じ試合を観ていた人もいるでしょう。
 9月の3日4日5日、名古屋ドームでの3連戦です。
 第1戦に非常にぎりぎりの敗れ方をしたのを皮切りに、
 とんとんとんと三連敗(中日が三連勝)。
 これが逆であったなら、
 いまの順位はそのまま逆なのです。
 たった三日間に1年間の凝縮された場面がありました。
 そういうものなんだよなぁ、と思います。
 布石や流れというものも、もちろんおおいにあったけど、
 あの三日間が、やっぱり
 「年間の重心」を決めたんですよね。
 
 「ここぞ」というときに力を発揮できる、勝てる。
 そういうチームが、優勝するんですよねぇ。
 
・いつも力を発揮するべきかもしれないし、
 いつも「ここぞ」の緊張感は必要なのでしょうけれど、
 ほんとは「ここぞ」は何度もないんですよ、きっと。
 タコ社長としてはね、どうしても、
 じぶんのことのように考えちゃうんですよねぇ。
 わざわざ京都でなにを考えてるんだか‥‥。
 
今日も「ほぼ日」に来てくれて、ありがとうございます。
数量に限りのあるものについては、目に付いたとき、ぜひ。

- | comments(1) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

諷褞韲迯 驤窶鞳鴿 邇碆褥芻纐裙 - <a href=http://vorsbertothe.narod.ru/page-129.html>褥鞳辷 鉈褌謗竏 闔 轢驪繖髓碵</a>
Arrermafrerry | 2010/12/19 10:03 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://dog.jugem.cc/trackback/1314
この記事に対するトラックバック