犬に論語

道理を説き聞かせても益のないことのたとえ。
同様の諺で、フランスに「ロバにシャンソン」というものがあるそうですが、本当でしょうか。
フランス人の方、教えてください。
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センチメンタル、シティ、ロマンス。

楽しいことは、なんてつまらないことなんだろう。

たまたま同じ学区に住んでいて、
たまたま同じ年齢だからという理由だけで、
同じ施設(小学校)に通わされて、
理由が公表されない、教員によるクラス分けによって出会ったというだけの関係。
個人の意思による共通する何かで出会ったわけじゃない。
そこが大学や会社などとは違うところ。

結局、朝の4時くらいまで呑んで解散したけど、
俺の体力的には珍しくまだまだイケそうだったので、
けっこう楽しかったんだと思う。
ああいう催し自体が俺にとっては珍しいことだったてのもあるし。

だけどね、このまま時間が止まればいいのにとか、
また会いたいとか、このメンバーでまた集いたいとまでは思わなかった。
呼ばれれば行くかもしれないけど、何回かやるうちに絶対に飽きる。
今回も次のステップにつながるような何かが生まれたわけじゃないし。
俺はそもそもそんなつもりはないし。

主催者の意図とか関係なく、
とにかくその時その場が楽しければ良かった。
せっかく四半世紀ぶりに会うんだから
嫌な気分になりたくない、っていう素朴な理由。

最初は相手の仕事のこととか家族(結婚してるのかとか)のこととかを軽く確認して
その後は出来るだけ仕事の話はしないようにした。
仕事の話って盛り上がらないから。
ネタ的に言うのはアリだけど。
あと、とにかく褒める。嫌味にならない程度に。
お世辞だと分かっていても褒められれば嬉しいし、
そうすることで場の空気がポジティブな良い方向に流れて、
無理に褒めなくなっても自然と楽しい場になる。
高学歴の人間は、話の中にちょいちょい大学のことを挟み込もうとするが、
そういう場合はさりげなくそれを遮って違う話題にすりかえるようにした。
その集いには高卒も中卒も居たから。
大学が云々って言われても盛り上がりようがないから。

基本的には「あの人は今」から始まって、
「俺はあの頃、お前orあいつのことをこう思っていたんだぜ」という告白TIME。

そういう話を聞くと、俺の人生は小3くらいまでずっとピークだったんだなって思った。
リア充だった。
その後はなぜか、ずっと下り坂だ。
いまも下り続けている。
ライク・ア・ローリングストーン。
いまでも覚えているけど、
小4くらいから、学校ってものに対して急に違和感を感じ始めて、
なんでこいつらと毎日同じ場所で同じ時間を過ごさなきゃいけないんだろうって思うようになった。
周りの奴らを上に見るわけでもなく下に見るわけでもなく
なんとなく距離をとるようになっていた。
俺の性格の歪み、偏りがこの頃から始まった。
なぜそうなったのかは分からないのだけど、
自分の生活環境の変化で言えば、
専業主婦だった母親が働き始めたことくらいしか変化はない。

まあ、それはそれとして。

「あの人は今」話から、
保育園時代のみんなのアイドル的存在で俺も好きだった女の子が
スナックのママをやっているというので
じゃあ、いまから行こうぜってすぐにタクシーで行った。
この辺から記憶が曖昧。

好きだったからといっても、幼少期の記憶なんてそれこそ曖昧だから、
顔もなんとなくおぼろげにしか覚えていないし。
店に到着をして実際に対面しても、面影があるようなないような
どこにでもよくいるスナックのママだった。
メイクのせいもあるだろうけど。
でもやっぱり、年齢の割にはそこそこ可愛い方なんじゃないかと。

で、そのあと別に店に行って、朝の4時。

「数人」っていうのは辞書によると
「2、3か5、6ぐらいの人数。」ってことらしい。
これって4人は入るの?
まあ、そのくらいの人数だった。
スナックのママを除いて全員男。

もし全員女だったら「女子会」って言うんだろうね。

生まれ育った街で家業の飲食店を継いでいる奴は、
やっぱり地元の情報に詳しいね。



全然関係ないけど、
斉藤由貴って名曲が多いね。
どの盤を選べば良いのか迷う。
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